段差をなくすリフォームと聞いて、まず思い浮かべるのはどこでしょうか。
私の場合は、床を思い浮かべました。
ふすまのドアの溝や、逆にドア部分が少し高くなっている場合もあります。
どちらも、つまづきやすく、小さな子供やお年寄りには危険な場所です。
今のフラーリング材は、とても薄いものが有るのでいろんな住宅に合わせられ、工事もしやすくなっています。
既存の床の厚みが知りたい方は、床下収納のドアの幅を見てみるとわかります。
床をフラットにすることでドアの長さが短くなるのと敷居の問題が出てきます。
ドアは、枠込みで作り直す必要があります。そして敷居部分は、バリアフリー対応のフラットな見切り材がありそれを使うことで段差は、ほぼなくなります。
我が家の床もバリアフリー対応になっているので1歳半の息子も安心して歩けています。
自分では全然気にならなくても気になる人は、いるんだなぁとリフォーム会社で働いているときは感じていました。
そして、子どもが産まれ守るべきものとの生活で実感しています。
国の法律も平成18年に改正され都市整備に置いても段差が少なくなってきています。
それでも対応しきれない部分は正直まだまだあります。
少しずつでも段差がなく誰もが安心して暮らせる都市になればと日々感じている私です。